強酸性水/超酸化水 生成器一覧
強酸性水(超酸化水)とは?
強酸性水(超酸化水)とは、一般的にpH2.7以下、酸化還元電位+1,100mV以上、溶存塩素濃度30ppm以上の特性を持つ機能水です。
現在では医療分野にとどまらず、農林業、食品加工業、飲食業など幅広い分野で活用されており、今後もさらなる展開が期待される次世代の機能水です。
特に注目されているのが、その優れた殺菌・抗菌力です。スーパー耐性菌と呼ばれるNDM-1遺伝子保有菌や多剤耐性アシネトバクターなどはバンコマイシンなどの抗生物質が効きにくいとされていますが、強酸性水は菌の細胞膜を直接破壊するため、薬剤耐性菌を生む心配がありません。
さらに、優れた効果を持ちながらも手荒れを起こしにくく、使用後は環境に負担をかけない点も大きな魅力です。
強酸性水/超酸化水生成器
次亜クアトロ
4種(強アルカリ水、微酸性次亜水、強酸性水、高濃度微酸性水)の電解水を1台で生成できるトータル電解水生成器です。
528,000 円 (税込)
ステラ11
大容量タンクと7枚の電極を搭載し、ボタンひとつで高濃度水素水・強酸性水・強アルカリ性水を安定して生成できる連続式強酸性水生成器です。
547,800 円 (税込)
ATX-502
パワフルな専門電解槽を2個搭載し、除菌に役立つ強酸性水を連続して生成する連続式強酸性水生成器です。
825,000 円 (税込)
アルトロンND-1000N
コンパクト設計でも、強酸性水・強アルカリ性水を各1L/分で連続生成が可能です。
858,000 円 (税込)
アルトロンネオ
強酸性水・強アルカリ性水の各2Lを10分間で生成します。
272,800 円 (税込)
アルトロン ミニ
酸化還元電位 +1100mv以上の強酸性水が生成可能なポータブル強酸性水生成器です。
132,000 円 (税込)
アクアデュオ
1台で、電解洗浄液・強アルカリ性還元水・強酸性水を簡単に生成できるポータブル電解洗浄液生成器です。
360,800 円 (税込)
トリプルワンダー
アルカリ洗浄水・酸性洗浄水・衛生水を生成することができる強電解洗浄水生成器です。
313,500 円 (税込)
I-ラジカル1000
三槽式採用により電解水生成装置の性能が大幅にアップした強電解洗浄水生成器です。
※価格はお問い合せ下さい
サナス KS-50EX
プラチナ5枚電極からアルカリ系水素水から、NaCl添加機構で強酸性水まで生成可能なマルチタスク電解水生成器です。
327,800 円 (税込)
販売終了商品一覧(カートリッジ・修理対応はこちら)
※本体の販売は終了しておりますが、カートリッジ販売・修理承ります。
強酸性水(超酸化水)情報
強酸性水、超酸性水の呼称に関して
メーカーによって様々な呼び名で呼ばれる『強酸性水』(当面この名で進める)。水の機能性が論議される中で最も信頼され、活用されているのがこの『強酸性水』でしょう。
強力な殺菌効果を発揮しながら、薬剤のように習慣性がなく、菌の耐性にも優れている『強酸性水』。
この『強酸性水』は一般的に、
- アルカリイオン水のように、電気分解方式にて生成され、この時、陽極側に生成される水
- pH(ペーハー)は2.5以下を示すことが多い
- ORP(酸化還元電位)+1000mv以上を有することが多い
- 電気分解効率を高めるため、触媒として「食塩」等を使用することが多い
- 次亜塩素酸ナトリウム(残留塩素等)が陽極側に多く集まり、殺菌の主たる要因となることから水道水をそのまま利用することが多い
- 最近では「ソフト酸化水」と呼ばれるような商品も開発されてきている
厚生労働省の医療用具の承認に関して
2003.04.10現在までのところ厚生労働省より『殺菌』に関しての効能・効果の承認は与えられていないため、強酸性水を主たる生成水とする機種は医療用具承認番号は取得していないことが多い。
家庭用アルカリイオン水生成器で強酸性水の生成は可能か?
2003.04.10現在、各社より強電解機能搭載、強酸性水ボタン等を有した機種が発売されています。これらの機種でも使用方法・取水方法を誤らなければ希望の強酸性水の生成も可能のようです。
しかし、専門の機種ではないため、使用後の触媒の洗浄が必要なことや、期待する水が生成されない場合もあります。※原水となる水道水や井戸水の含有成分等で生成水に大きな差が出る場合があります
強酸性水は本当に効果があるの?
各種機能水の中でも『殺菌』に関しては、過去20年来、食品業界・理美容業界・医療機関等で使用され「安全性・簡易性・耐性のなさ等」でたくさんの実績があります。また、薬剤と比較し手荒れしないと喜ばれています。
強酸性水、日本での認可状況
平成13年11月6日 厚生労働省より食品添加物の認定を受けました。
強酸性水、アメリカでの認可状況
EPA『米国環境保護庁』
1998年から1999年にかけて日本のメーカ数社がEPAに認可申請を行い強酸性電解水に対し、『殺菌剤製造装置』として許可が与えられた。さらに強酸性電解水の成分が次亜塩素酸を主体とする塩素系殺菌水溶液であることを認めたうえで使用を認めた。
FDA『米国食品医薬品局』
1999年、強酸性水電解水生成装置が次亜塩素酸水溶液の生成装置であることを認め、同水溶液を果物や野菜の洗浄に使用することを認めている。
USDA『米国農務省』
ビーフ生肉の安全性を確保するために、大腸菌O-157やその他腸内病原菌を除菌する目的で電解生成次亜塩素酸を使用することを認めている。