フットケアサロンの足の臭い・水虫対策を支える、新しい足浴

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足浴は、フットケアサロンにとって“最初の施術”です。角質を柔らかくし、血行を促す役割があります。そしてもう一つ――施術前の衛生管理も担っています。

しかし多くの現場では、足浴の中身について深く考える余裕がありません。「今まで問題がなかったから」「みんなこうしているから」といった理由で選ばれた水が、毎日の施術の安全性を支えています。本当にそれで十分でしょうか。

フットケアサロンの現場では、器具や施術者の手指に対しては厳重な消毒を行う一方、お客様の足そのものに対する衛生管理は「足浴で洗う」にとどまっているケースが多く見られます。

足の臭いの原因となる皮脂や角質、そして水虫の原因である白癬菌は、まさに足そのものに存在しています。しかし現実には、「触る前に完全に除菌する」「施術前に菌リスクを下げる」といった明確な工程を設けることは難しく、現場判断に委ねられているのが実情です。

そこで注目されているのが、強アルカリ水と強酸性水を足浴に活用する方法です。

強アルカリ水は、足の臭いの原因となる酸性の悪臭成分を中和し、臭気の発生を抑えます。
また、古い角質やタンパク汚れを分解・除去することで、ニオイの原因物質を残さず洗い流します。

強酸性水は、細菌の細胞膜に作用し、不活性化する特性があります。白癬菌についても、10秒以内に不活性化するデータが確認されています。また、収れん作用により毛穴を引き締め、汗や皮脂の過剰な分泌を抑えることで、清潔な足の状態を保ちやすくします。

強酸性水は、有機物に触れると水へ戻る性質を持つため、皮脂や古い角質、タンパク汚れが残った状態では、その機能を十分に発揮できません。

そのため足浴工程においては、まず強アルカリ水で足表面の汚れを分解・除去し、足の状態を整えたうえで強酸性水を用いることで、足の臭い対策と水虫リスクへの配慮を、無理なく両立させることができます。

足浴に消毒用の薬剤を使用すると、肌荒れやかゆみの原因となりやすく、クレームやトラブルにつながる恐れがあります。そのため施術現場では、「強い薬剤を使えない」という制約の中で、十分な衛生管理ができているのか不安を抱えながら足浴を行っているケースも少なくありません。

強酸性電解水は、厚生労働省指定の食品添加物として安全性が確認されており、皮膚に直接触れる足浴にも使用できます。刺激や肌荒れを起こしにくく、安全と衛生管理の両立を無理なく実現できる点が大きな特長です。

強酸性水は除菌の主成分である次亜塩素酸の割合が約90%と非常に高く、低濃度でも抗菌・抗ウイルス効果を発揮します。

足浴では事前に強アルカリ水を用いて皮脂や角質、タンパク汚れを除去することで、強酸性水が本来持つ除菌機能を発揮しやすい状態をつくることができ、濃度を上げることなく、足の臭いと水虫対策を両立できます。

また、器具や備品の除菌など、足浴以外の衛生管理全般にも活用でき、用途ごとに薬剤を使い分ける必要がありません。

水と塩のみを原料として生成されるため、ランニングコストを抑えやすく、日常的な使用に適しています。継続使用を前提とした足浴・衛生管理にも無理なく導入できます。

強アルカリ水・強酸性水を足浴に取り入れたフットケアサロンでは、「足の臭いが気にならなくなった」「施術後の足がすべすべする」といった、施術前後の変化を実感する声が多く聞かれます。

こうした体感は、単なる施術効果にとどまらず、「このサロンなら安心して通える」という信頼感につながります。その結果、リピート利用や紹介といった形で、サロン側のビジネスにも好循環を生み出します。

また、施術前の足浴段階で衛生管理に配慮していることは、皮膚トラブルへの不安を軽減し、お客様にとっての安心材料となります。「施術して終わり」ではなく、安心して通い続けてもらえる環境づくりが、フットケアサロンの価値を高めていきます。

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