農業用電解水素水生成器「TRIM AG」導入事例

トップ > 導入事例 > 業務改善 > 農業用電解水素水生成器「TRIM AG」導入事例
水を変えたら、作物が変わった。TRIM AG導入事例

電解水素水「TRIM AG」導入事例

青ネギ・パプリカ・メロン・イチゴ・お米など、
多品目で確認された生育差と品質改善の実例をご紹介します。

製品の詳細はこちら >>

露地栽培の青ネギを中心に生産する中で、生育の安定と収量向上が課題でした。
これまで改善策を試しても大きな変化は少なく、「水を変えるだけで効果が出るのか」と半信半疑で導入しました。

電解水素水を使用した区画と未使用区画で、生育状況を比較しました。
その結果、青ネギ・パプリカともに明確な差が確認されました。

水道水で育ったネギと、電解水素水で育ったネギの実の大きさ比較
水道水で育ったネギと、電解水素水で育ったネギのアリシン比較
水道水で育ったネギと、電解水素水で育ったネギの実の大きさ比較
水道水で育ったネギと、電解水素水で育ったネギのアリシン比較
水道水で育ったパプリカと、電解水素水で育ったパプリカの実の大きさ比較
水道水で育ったパプリカと、電解水素水で育ったパプリカの収穫量比較
水道水で育ったパプリカと、電解水素水で育ったパプリカの実の大きさ比較
水道水で育ったパプリカと、電解水素水で育ったパプリカの収穫量比較

青ネギで明確な生育差が確認できました。
ホウレンソウでは収穫回数が増えれば売上向上につながりますし、品質面でも手応えを感じています。

現在はパプリカなど他作物にも展開しています。

最初に使用した青ネギでは、生育の違いが目に見えて分かりました。
水を変えるだけでここまで変わることに驚いています。

電解水素水は溶解力と浸透力が高く、養分を溶かし込み、根から効率よく吸収させているのではないかと聞いています。生育スピードの向上にも期待しています。

アールスメロンの栽培において、収穫時の外観や品質のばらつき、さらに病害虫による作付の不安定さが課題でした。
品質を安定させ、ブランド力を高めるための新たな取り組みとして電解水素水を導入しました。

同条件での栽培で果実の大きさ・糖度に明らかな違いが確認されました。

琵琶湖水で育ったメロンと電解水素水で育ったメロンの実の大きさ比較
琵琶湖水で育ったメロンと電解水素水で育ったメロンの香りと触感の評価
琵琶湖水で育ったメロンと電解水素水で育ったメロンの実の大きさ比較
琵琶湖水で育ったメロンと電解水素水で育ったメロンの香りと触感の評価

樹姿の安定により果実の外観・品質の均一化が進み、味の評価も高まることで商品価値の向上を実感しています。
“水”にこだわることが、生育と品質、そしてブランド力の向上につながっています。

実際に使用してまず気づいたのは、メロンの樹姿が揃い、生育が安定したことです。
果実の外観や品質のばらつきも少なくなり、味も雑味や渋みが控えめで、甘みや香りがまろやかに広がる、多汁で濃厚なメロンに仕上がりました。

さらに、電解水素水を使っていることで、消費者から「安心・安全」「健康意識」の評価が高まり、ブランドの信頼感をより強化できています。

粒がそろったつややかなイチゴたち

電解水素水を導入する前は、「正直、今の状態で構わない」と思っていました。
しかし、実際に使用してみると、葉色の変化や収穫物(色、玉太り、糖度)の変化が見られ、うまみや光沢も増して糖度以上に美味しいと感じました。

弊社のイチゴは11月ごろから収穫期の終わりまで化学農薬を使わずに栽培できており、外国産に負けない、強い国産農作物の生産につながっています。

生育がそろった稲が並んでいる水田

米・大豆・ジャガイモ・トウモロコシ・イチゴなど、さまざまな作物の発芽や定植時に電解水素水を使用しています。

特にお米では、発芽時に使用することで発芽率が向上し、水の濁りもなく発芽が揃いました。田植え後の活着や根張りも良好です。品質も安定し、全量一等米となっています。食味の評価も高く、購入者のリピート率向上につながっています。

初期生育のばらつきや規格率の低下といった課題に対し、
電解水素水による水管理で栽培の安定化をサポート。
収量・品質向上を目指す現場で導入が進んでいます。

施設園芸・ハウス栽培の生育ばらつきを抑える電解水素水|農業用電解水素水生成器 TRIM AG

製品の詳細はこちら >>

製品やサービスへのご質問、
資料請求は日中なら
お電話の方がお手軽です

0120-367-255

受付時間9:00~17:00

この製品についてのお問い合わせはこちら

    お名前

    ふりがな

    会社名

    電話番号

    メールアドレス

    メールアドレス(確認)

    お問い合わせ内容