日本トリム TI-8000
日本トリム H-1
2WAY 還元水が蛇口に戻る
(シンクから離れたところでも設置可)
取水方式
1WAY 還元水がフレキシブルパイプからでる(還元水に水道水が混入しない)
繊維状活性炭
カートリッジ
活性炭 中空糸 イオン交換樹脂
240.000リッター
残留塩素処理能力
14.000リッター
日本トリムTI-8000
の浄水カートリッジは、繊維状活性炭だけ。その分多量の残留塩素除去可能。
日本トリムH-1
の浄水カートリッジは、イオン交換樹脂により、水の中に溶け込んだ鉛まで除去可能だが、その分活性炭量が減ったため、残留塩素処理能力が低くなった。
※ カートリッジハウジングの寸法が同一のため、
TI-8000
、
H-1
汎用可能なので、原水の事情で使いわけも可。
塩素
除去できる物質
塩素、 溶解性鉛 雑菌
プラチナメッキ
電解層
プラチナ厚メッキ
電解電圧 50vMAX
電解能力
70vMAX
酸化還元電位
(※水圧:0.36Mpa)
全開時
電解レンジ
酸化還元電位
TI-8000
H-1
レンジ4
- 135 mv
- 162 mv
レンジ3
- 113 mv
- 133 mv
レンジ2
- 47 mv
- 88 mv
レンジ1
+ 4 mv
+ 19 mv
3.5リットル通水時
電解レンジ
酸化還元電位
TI-8000
H-1
レンジ4
- 203 mv
- 223 mv
レンジ3
- 190 mv
- 195 mv
レンジ2
- 134 mv
- 143 mv
レンジ1
- 55 mv
- 66 mv
※測定機器:
Pinpoint ORP計
日本トリムTI-8000
、
日本トリムH-1
の酸化還元電位(ORP)比較では、
日本トリムH-1
電極の改良と40%の電圧増加により、電解効率のUPが確認された。
今回の
日本トリムTI−8000
、
日本トリムH−1
徹底比較を終えて、浄水能力、還元能力いずれも
日本トリムTI−8000
より
日本トリムH−1
のほうがマイナーチェンジを経て、さらに進化したようだ。気になる点としては、性能差と販売価格差を「どう考える」かだろう?
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