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シーガルフォー X-1DS。シーガルフォー 浄水器の世界標準ともいえる浄水システム

シーガルフォー X-1DS
商品名 シーガルフォー X-1DS
メーカー名 ゼネラルエコロジー
特徴 カウンター据え置き浄水システム
D用切り替えコック付属
販売価格 140,400 円 (税込)
注文
ワンポイント 幅127×高さ257×奥行105mm

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0120-367-255



浄水器カートリッジ RS-1SGH(RS-1SGHK)

  • 特別価格 18,360円   標準価格 22,680円
  • ※ 消費税込み
  • << 対応機種 >>シーガルフォー X-1DS、X-1DSH、X-1DSH-K、X1-MA02、X1-MA15、X1-MA1402、X1-KA14、X1-GA01、X1-GA23、X-1BS)
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シーガルフォーの心臓部「ストラクチャードマトリクス」

シーガルフォーの隙間直径は最大0.4ミクロン
現在地球上に存在するすべての悪性病原菌及び有害物質はカートリッジで捕獲 吸収します。

東北地方太平洋沖地震後にシーガルフォーが支持を受けている理由

数ある浄水器の中でも「シーガルフォー」は際立って"科学的"な印象が強い。 或いは化学的と言ったほうが正確であろう。シーガルフォーの機能説明は水や汚染物質対する科学的認識をベースに展開されている。又、28例に及ぶ世界各国の検査機関による有害物質の除去を確認した事例が報告されるなど実証主義が徹底している。

シーガルフォーの浄化媒体 「ストラクチャードマトリックス」

「ストラクチャードマトリックス」とはシーガルフォーの心臓部に当たる浄水カートリッジである。たいていの浄水器では活性炭やフィルターなど既存の技術を組み合わせるのが大半だが、以下の3つ機能を一体化した全く独自で高度な「浄化システム」である。

システムの第1段は、最大孔径0.4ミクロン(平均0.1ミクロン)の孔で有害細菌や微生物サビやカビなどをシャットアウトする(マイクロフィルトレーション「精密濾過機能」。

第2段は、マトリックス内部にある無数の分子吸着室で質量工損の違いにより有害化学物質(塩素、トリハロメタン、農薬など)だけを分子レベルで捕獲する「分子振り分け吸着機能」。

第3段は吸着した分子をプラス・マイナスの引き付け半永久的に固着する「イオン吸着機能」である。つまりストラクチャードマトリックスは分子レベルで人体に有害な物質だけを取り除き、逆に有益なミネラル分は通過させるという画期的な機能を備えた浄化媒体です。その誕生へと至る道は、ウィリアムズ氏の歩みそのものであり、背景にはアメリカ国家レベルのプロジェクトが存在していた。

世界の英知が結晶した浄水システム

話は1960年にさかのぼる。米ソ2大国が各軍備競争に邁進していた時代、ペンシルバニア州立大学で工業エンジアリングを修めた若きウィリアムズ氏は、放射性物質、放射能降下物質など放射能科学で有名なローレンス・リバモア研究所に入所する。
 「水爆の父」と呼ばれるエドワードテラー博士を筆頭に世界最高峰の頭脳が集う環境の中で、ウィリアムズ氏が没頭した仕事は、原子爆発時に発生するキノコ雲にロケットを打ち上げ、雲中の物質を採取。特定の物質を採取する装置を開発する事だった。研究と実験の日々の中でウィリアムズ氏はマッハ3.3で飛行するロケットの弾頭部に1〜10ミクロン粒子を採取する装置を完成。分子個々が異なる質量や構造を持つ事をヒントに、採取した粒子を分子レベルまで振り分け、特定の分子を捕獲する装置も作り上げた。
シーガルフォーが搭載するストラクチャードマトリックスとはウィリアムズ氏がローレンス・リバモア研究所時代に世界の英知ともいえる科学者たちとの研究を通じて取得した技術をベースとし、「水の浄化」をテーマに完成した浄水システム、それがシーガルフォーです。

■放射性物質除去について:2011.03.30

シーガルフォー浄水システム輸入元グランドデュークス株式会社


この度の水道水に含まれる放射性物質の報道に関し、弊社製品「シーガルフォー浄水システム」での除去について多数のお問い合わせをいただいております。
製造元である米ゼネラルエコロジー社の見解が届きましたので、下記に掲載させていただきます。 開発者であるリチャード.T.ウィリアムスは、原子物理学で有名な米カリフォルニア大学リバモア・ローレンス放射能研究所(※1)において、核爆発後に発生するキノコ雲に含まれる物質をサンプリングするプロジェクトリーダーとして従事しておりました(※2)。それらのプロジェクトで培われた技術(極小粒子を捕獲する技術・分子を振分け吸着する技術)を元に、シーガルフォーの浄化媒体「ストラクチャードマトリックス」は、開発されております。
弊社といたしましても、これら放射性物質の除去につきまして、我々が通常持ち込める検査機関では 試験を行うことが出来ず、公表可能なデータを用意できておりません。 リチャード・T・ウィリアムス氏の見解にあります通り、放射性物質が付着した粒子である放射性降下物の除去は理論的には可能と考えておりますが、現在早急な試験データ取得に向け、検査実施のための準備を進めております。検査結果が判明次第、改めてご報告させていただきます。

Radioactive Particle Containment and Control

Radioactive Particle Containment and Control
Radioactivity is generated by the decay of individual atoms of certain unstable materials.
In the fallout from an accidental nuclear reactor failure, for example, released atoms of radioactive material likely will be dispersed in a range of particle sizes and in combination with dust, debris and various other non-radioactive materials. Larger particles can fall near or at the accident site but small particles that become airborne are carried aloft with very small particles sometimes carried long distances and widely dispersed. Particle fallout patterns are influenced by transport velocity, downwind topography, particle type, concentration, possible rainfall and accident magnitude. Although widely varied in size, early studies resulting from various nuclear explosive experiments reported predominant particle sizes being concentrated in the 1 to 10 micron size range.※3

General Ecology water purification systems, including Seagull IV, First Need, etc., are independently certified to remove greater than 99.9999% of water borne enteric disease bacteria (0.4 microns = 400 nanometer size range), 99.99% of water borne viruses (0.04 microns = 40 nanometer size range) and 99.9% of water borne Crypto (3 micron size range). In addition these systems also remove many halogenated compounds, including various iodine solutions. This effectiveness is achieved by the following three "separation mechanisms":
1. Microstraining removal of particles above 0.4 microns (~400 nanometers)
2. Long term (+) and (-) charge induced materials attract and hold many oppositely charged very small particles such as viruses (0.04 microns ~40 nanometers), for example.
3. Broad spectrum adsorption of many organic compounds such as chlorine,bromine and iodine associated disinfection by-products and compounds.
Although specific tests of General Ecology's Structured Matrix purification systems have not been conducted relative to nuclear radiation fallout the size ranges indicated above include a major portion of the estimated size ranges of airborne nuclear particle fallout.
Theoretically, once trapped within General Ecology's proprietary and unique "Structured Matrix" cartridges and canisters, radioactive particles will continue to decay until they may no longer be significantly radioactive. Unfortunately, the rate of decay depends on the specific radioactive elements, some of which decay very slowly. Iodine (I 131), for example, has a half life of 8 days while Strontium (90) has a half life of 28 years. During that time energy released should be shielded and at least partially reduced in intensity by the Seagull IV stainless steel housing, together with internal shielding resulting from contained water and cartridge materials. Cartridges should be changed annually and, obviously when clogged, or more frequently depending upon the local conditions. Like everyone else we are trying to learn more about probable degradation components and combinations of particles likely to be released from radiological materials. Incidentally, several years ago General Ecology also provided purifiers to Japan through the Japanese Defense Agency and Grand Dukes Corporation, in relief of the Kobe Earthquake Disaster. General Ecology Inc., USA, founded in 1973, has been privileged to work with Grand Dukes Corporation over the past approximately 30 years. We want to again be of help to the people of Japan.

Richard T. Williams, Founder,
General Ecology, Inc. USA

(訳文)

放射性粒子の抑制管理

放射線は、特定不安定物質の個々の原子の減衰によって発生します。

例えば、原発事故により放出された放射性物質原子は、広範囲のサイズで、塵、残骸、その他さまざまな非放射性物質と結合して分散するようです。比較的大きな粒子は事故現場付近に落下しますが、小さな粒子は空中を浮遊し、時には遠くまで運ばれて拡散します。粒子降下パターンは、輸送速度、風下の地形、粒子サイズ、濃度、降雨の可能性や事故の規模等に影響されます。サイズはさまざまですが、核爆発実験結果の初期研究報告では、1〜10ミクロンのサイズ範囲に集中していたとのことです。*
ゼネラルエコロジー社のシーガルフォー、ファースト・ニード等を含む浄水システムは、腸疾患性病原菌(0.4ミクロン)を99.9999%以上、ウイルス(0.04ミクロン)を99.99%、そしてクリプトスポリジウム(3ミクロン)を99.9%除去する事が証明されています。さらに、これらのシステムは、ヨウ素溶液を含む多くのハロゲン化合物を除去します。この効果は下記3つの「分離メカニズム」によって達成されました。
1. 0.4ミクロン以上(〜400ナノメーター)の粒子のマイクロ濾過。
2. 長期プラス・マイナス誘導素材が、例えば、ウイルス等(0.04ミクロン〜40ナノメーター)の逆帯電した微粒子を引き付け捕獲。

3. 塩素、臭素、ヨウ素結合副産物や化合物等の多くの有機化合物を広範囲吸着。

しかしながら、ゼネラルエコロジー社のストラクチャード・マトリックス浄化システムでの上記の大部分を占める推定サイズ範囲の空中浮遊放射性降下物を含むサイズ範囲での放射性降下物に関する試験は、特に実施されておりません。

理論的には、放射性粒子が、ゼネラルエコロジー社の「ストラクチャード・マトリックス」カートリッジと容器内に捕獲されると、それらが著しく放射能を持たなくなるまで減衰を続けると思われます。残念ながら、減衰速度は、特定の放射性元素によって異なり、非常に減衰速度の遅い物もあります。例えば、ヨウ素 (I 131)は、半減期が8日ですが、ストロンチウム(90)は、半減期が28年です。その間、放出されたエネルギーは、容器内の水とカートリッジ素材で内部遮蔽されると同時に、シーガルフォーのステンレス容器で遮蔽され、少なくとも部分的には減少するはずです。カートリッジは、毎年交換するべきです。目詰まりの際は明らかに交換が必要ですし、現地の状況に応じてより頻繁に交換が必要ともなります。偶然にも、ゼネラルエコロジー社は、数年前にも防衛庁とグランドデュークスを通じて、神戸の震災の支援として日本へ浄水器を提供しています。1973年創設のゼネラルエコロジー社は、幸運にも過去30年にわたってグランドデュークス株式会社と仕事をする事ができました。我々は、また日本の方々のお役に立てればと思っております。

米国ゼネラルエコロジー社設立者
リチャード・T・ウィリアムス

■関連資料


1.(※1-1):現在のローレンス・リバモア国立研究所
2.(※2-1):リチャード・T・ウィリアムスが、カリフォルニア大学リバモア・ローレンス放射能研究所時代に執筆したサンプリング技術にかかわる技術報告書
〈DEPLOYMENT HANDBOOK FOR THE CLEANSWEEPVB ROCKET SAMPLING SYSTEM〉
   (※2-2):CLEANSWEEPVBとリチャード・T・ウィリアムス(写真中央)
 (※2-3):サンプリングロケットを発射する米空軍機

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3.(※3)放射性降下物の粒子サイズが、1〜10ミクロンについての記載レポート
〈DEVELOPMENT OF AN AIRBORNE EHF RADER SYSTEM FOR CLOUD DETECTION〉
  UCRL-50195 P.V.Colmar R.T.Williams Feb1967

シーガルフォー X-1DS

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